MIX JUICE ~光と海と砂浜からの贈り物~

ダップー・ヨープー・マルキー 仲良しmix犬 に 野生出身の猫が加わり・・・
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悲しい現実・・・

昨日、つけっぱなしにしていたTVから聞こえてきた音声。
なんでも、尼崎市の『尼崎ケン○ル』さん(さんと付けてみましたが知り合いではありません)では
繁殖犬として使えなくなった老犬の殺処分を市に依頼していたとか・・・。
尼崎市の年間殺処分の50%以上を占めているのだとか・・・。


詳しい内容は下記よりご覧いただけると思います。
読売新聞
朝日新聞
FNN
毎日放送
47NEWS

以前、ローカルなペットショップで繁殖犬だったであろうオス犬が
5万円だか7万円だかで売られていたと聞いたことがあります。
『余生を・・・』というようなことが書かれていたとも聞きました。

今まで繁殖犬として頑張ってきたワンコ。
使えなくなったからって・・・。
全ての繁殖犬の老後をショップ側が面倒をみることができないのなら
本当に労をねぎらう心があるのなら
ペットショップの店頭に並べるとしても
100歩譲って『里親募集』
ショップ側から何らかのお礼があってもいいくらいだと私は思います。

今まで、優秀な子孫を繁殖し
ショップの売上げに貢献してきたであろうワンコへの敬意って
ペットショップの人たちにはもてないものなのでしょうか



ここで、ついでに(ついでにという言葉には語弊があるような気もしますが)
以前、ティナママさんのところで目にしたお話をご紹介したいと思います。

長くなりますがお読み頂けたらと思います。

ワンの物語 『How Could You...』  by Jim Wills, 2001
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。
When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.

あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどんなに靴やクッションを破壊しても、
You called me your child, and despite a number of chewed shoes

私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.

私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me

「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"

しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.

あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
My housebreaking took a little longer than expected,

それはお互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together.

あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを
I remember those nights of nuzzling you in bed

私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,

あのとき私は、これ以上幸せな人生はないと、固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.

私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。
We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for ice cream

(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),

私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun

あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
waiting for you to come home at the end of the day.



次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work and on your career,

やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.

私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments,

あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,

あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,

あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
and when you fell in love.

彼女-今はあなたの奥さんですが-は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,

それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.

あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy.

やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement.

赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,

私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too.

しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them,

私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.

私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".

赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.

彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,

私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.

私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--

何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--

必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.

私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to

誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,

そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
and together we waited for the sound of your car in the driveway.

以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、
There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced

私の話を聞かせていたこともありました。
a photo of me from your wallet and told them stories about me.

ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.

私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and

私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.

そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now, you have a new career opportunity in another city,

みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.

あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
You've made the right decision for your "family,"

かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.

私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは-。
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.

そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.

あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her".

保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities

歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."

あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed

一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"

私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して
And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship

友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.

あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and

首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you.

あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。
You had a deadline to meet and now I have one, too.

あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
After you left, the two nice ladies said

「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and

里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.

彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"


保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.

もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.

最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,

あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,

今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...

そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.

しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of

子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.

ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,

私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.

しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.

彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.

私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come,

しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief.

かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.

生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。
As is my nature, I was more concerned about her.

彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
The burden which she bears weighs heavily on her,

私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。
and I know that, the same way I knew your every mood.

彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.

私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.

彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.

私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down

私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"

おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak,

「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
she said "I'm so sorry."

彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to

「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,

自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
or have to fend for myself

愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
-- a place of love and light

あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
so very different from this earthly place.

私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that

さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.

あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,

私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・
I was thinking of. I will think of you

そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
and wait for you forever.

あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.

終わり・・・
THE END


ワンの物語
『How Could You...』 by Jim Wills, 2001



なんとも悲しい現実。
私に出来ることは
『ずっとずっと一緒にいようね。絶対、ぜったい 幸せにするからね。』と
目の前にいる BEACH・MARE・RAYをギュッと抱きしめることしか出来ません。

Comment

編集
RUBYさん、おはようございますv-10

私もニュース見て悲しい現実と、5年前から知ってて、
処分していた市に対しても怒りを感じましたv-412
今回ニュースで出たから引き取りたいって方も、
いらっしゃると思いますよv-345なるべくたくさんの、
ワンコが幸せに暮らせるように願うばかりです。

ブログしている家のワンコは、みんな幸せな子ばっかりで、
同じ犬に産まれて、なんでこんなに不公平なのかv-356
桜も杏も今、ソファーで大股開いて、ヘソ天で寝てますが、
やっぱ愛おしいし、手放すなんて考えられないv-364
尼崎のワンコ達の、今後が気になりますねー
嬉しい知らせが聞こえてきたらいいんですが・・・
2009年12月11日(Fri) 09:13
ごくゆきさんへ
編集
こんにちは。

引取料1700円(だったかな)×50匹・・・市の収入にもなるからって今朝TVで言ってましたねv-390

ペットショップで犬を購入することが
こういう悪徳業者の利益につながるかと思うと・・・本当に哀しい。

BEACHが可愛くて自己満足ではじめたBLOGですが
BLOGを通して色々な刺激を受け
もっともっと大切にしなくっちゃ・・・とか
BEACH・MARE・RAYとの関係を考える機会が多くなったような気がします。

こうやってニュースに取り上げられるのは
きっとほんの一握り。
この現実って変わることないのかなぁ・・・v-390
2009年12月11日(Fri) 12:12
編集
どーしよ・・・あーどうしよう・・・・
今から打ち合わせなのに、涙が止まらない(T_T)

尼崎の件、私もニュースで見てました。
『指導はしていたんですけどね・・・・』って言ってましたけど
年間殺処分の50%を占めているのに、指導は・・・・って程度で
OKなんでしょうかね。
あ・・・ まだイロイロ書きたいけど、とりあえずティッシュ片手にお仕事行ってきまふ~
2009年12月11日(Fri) 14:17
編集
そんなニュースをやっていたとしらず、今検索してみてきました。
ひどい話ですね・・・
犬は物ではないのに・・・
命あるものなのに・・・
売っている人は、商品、物でしかないのかな。
売れ残ったら捨てる。
本当に悲しい現実です。
私も自分の無力さに腹も立ちますが、自分のワンコをしっかり
面倒見なくてはと改めて思います。
みんな、みんな可愛い良い子たちなのにね・・・
この物語は、読むたびに涙です・・・
2009年12月11日(Fri) 15:20
編集
私も昨日のニュースで見ました!!
ペットショップの人達って
みんな犬(動物)が大好きな人ばかりがいて
動物を可愛がりながらお世話して、そして
新しいおうちが決まるのを楽しみにしてる人たちだと思ってたけど
違うみたいね(>_<)
あの子達が商品に思えるのが不思議でたまらないです!!
殺処分される前の子達を引き取って
ペットショップをやってる所もありましたね♪
日本もヨーロッパ並に動物の為の法律をもっと厳しくしてほしいもんです。
2009年12月11日(Fri) 17:34
編集
今日は出張でに出掛けるバスの中で、読んで、涙が止まりませんでした。
美人台無しです~
自分もペットショップで、びゅ~を買いました。
結局は、そういうブリーダーに加担したのと同じことなのかなと、思ったりしています。
私の思いや力では、どうすることも出来ないことに、歯がゆさを感じます。
2009年12月11日(Fri) 23:03
編集
RUBYさんこんにちは。
これ、夕方のニュースで見て、新聞でも見てほんとにショックでした・・
わんこがおうちにいる人ならわかると思うけれど
楽しかったり嬉しかったり寂しかったり悲しかったり、
ほんとうにみんな心がある子たちなんですよね。
うちにいる子達と同じようにみんなそれぞれ心がある子たちなのに。
とても悲しいです。

昨日みゆを連れてしつけカウンセリングに行ってきたんですよ。
先生とまずみゆが2ヶ月でうちに来た初日に唸って噛み付いたことをお話したら、2ヶ月の子犬が唸って噛みつくということに先生とてもびっくりしておられました。
おそらくショップで生き物ではなく『キレイにして高く売る商品』としての扱いしか受けていなかったんでしょうね。。
こういうお仕事に携わる人達に、この子たちには『心』があることをしっかり頭に入れておいて欲しいです。
2009年12月13日(Sun) 12:18
私も見ました。
編集
こんにちわ。

そのニュース、私も見ました。

数日前、ニュース番組のゼロで熊本の愛護センター特集をしてまして。。。
同じ日本でなぜこんなに違うのか、地域が違うだけで
こんなにギャップがあるのかと痛感してます。

熊本は殺処分ゼロを目指して、犬猫の持ち込みもなるべく拒否し
職員の方たちが奔走しているようです。

「もういらない」と言う方も言う方ですが、それを受け入れる方も
どうかと思いますよね。
一般人には計り知れない「大人の事情」があるかも知れませんが
軽く考えないで欲しいですよね・・・。
2009年12月13日(Sun) 12:53
pruruさんへ
編集
こんばんは。

市としては引き取らないわけにはいかないとか・・・・
確かに拒否して野良犬化したり、
何処かのサイトで見たけれど
庭(?)に穴が掘られてて
その穴からあふれんばかりの数の
犬の死体(白骨化したもの含む)が放置されたりとか
そんなことがあったらこれまた市の責任になるし・・・。

ペットショップやブリーダーさんは
犬の顔がお金に見えるのかも知れないけれど
尊重されるべき命があることも忘れないでいて欲しいものです。


pruruさん、この日ちゃんと仕事できたのか心配ですv-390
2009年12月13日(Sun) 22:39
ひどい
編集
こんばんわ。
私もニュース見ました。
ブリーダーをする人をもっと制限できればいいですよね。
私がみた映画、「犬と猫と人間と」をテレビでやって欲しい!
私もペットショップでアルを買ってしまったから大きなことは言えないけど、でもこの映画を見て次に飼う時は保護犬にしょうと決めました。そしてペットショップでわんこを見るのが罪のように感じて足が遠のくようになりました。きっと見た人はみんなそう思うと思う。だから少しでも多くの人にこの現状を知ってもらいたい!ニュースでもあまりわんこの命の尊さには触れてないし、町の人のコメントもなかったような気がしました。
2009年12月13日(Sun) 23:27
編集
私もニュース見ましたが、唖然ですね。
近隣住人への迷惑という問題で終わらせて欲しくないものです。
運命のペットを探してその一匹に出会いを求める飼い主がいる一方、
提供する側がこんな状況であることがすごく悲しいです。

ワンの物語、読ませていただきました。
悲しくて涙がとまりませんでした。
ワンコは本当に従順で誠実なんですよね。
子供たちが帰ってきたらこの物語を読んであげたいと思います。
泣かずに冷静に読んであげれるかな。
子供たちは私に叱られるとマリオを抱っこして泣いたりしています。
子供たちがなにか感じてくれますように。。。
ワンのご主人のような人間が減りますように。。。
2009年12月14日(Mon) 10:00
ティナちゃんのママへ
編集
こんばんは。

こういうニュースって
ほんの隙間に流れるだけなんで
タイミング合わないと知らないまま・・・になっちゃいますよねv-390
もっと大きく取り上げられるといいのにと思います。


この物語、私も何度読んでも
涙が止まりません。
最後(あらすじ?)は分かってるはずなのに・・・。
いつか紹介したいと思ってて
こんなタイミングになってしまいました。
2009年12月14日(Mon) 20:41
舞華さんへ
編集
こんばんは。

商売としてやっていくには
ある程度の割り切りも必要なのでしょうけど
やりきれない気持ちでいっぱいです。

本当にすこしでもヨーロッパのように変われば・・・。
可愛いこの子たちのために
必要なら税金だって払いますよ(あんまり高いのはムリだけど)・・・
審査だって必要だと思います(通らないかも知れないけど)・・・
2009年12月14日(Mon) 20:46
cyako♪さんへ
編集
こんばんは。

無事に出張先に到着しましたか??

私も全然、犬を迎える予定もなかったのに
たまたま立ち寄ったペットショップでBEACHに出会いました。
けっして良心的とは言えないペットショップです。
そして昨日はホームセンターに入ってるペットショップで
MAREにソックリなヨープーの赤ちゃんを見つけ
惹かれちゃいました(もちろん迎えることはできませんけど)v-356


バス降りる時、ちゃんと化粧直ししたかしらv-403

2009年12月14日(Mon) 20:52
りょぴさんへ
編集
こんばんは。

そうなんですよね。
特にワンコって表情やしぐさで
そのときの気持ちが分かるんですよね(分かってると思ってるだけ??)

どの子も、どの命も尊重されなくっちゃいけないのに・・・。

みゆちゃん、そうだったんですねv-406
あんなに天真爛漫に見えるのに。

BEACHもペットショップにいるときは全然動かなくって
ご飯の時間でも他の犬のように興奮して店員さんに寄っていくことなかったんですよ(ストーカーのように1日何度も何日も見に行ってたの、私)。
てっきり大人しい子だと思っていたら家に帰った途端豹変して
よっぽどショップが嫌いだったんだなぁ・・・
ストーカーなんてしてないで早く連れて帰ればよかったのにって悔やまれます。

でも、みゆちゃんもBEACHも今はいっぱい愛されてるんだもん
赤ちゃんの頃のことなんて忘れちゃいますよね。
2009年12月14日(Mon) 21:01
キョさんへ
編集
こんばんは。

熊本のお話聞いたことがあります。
一方、お隣の福岡県(我が県なんですけど・・・)ワースト1なんですよねv-390
なんでこんなに違うんだろう。。。


確かに色々な事情ってあると思います。
でも、今1度尊重されるべき命があること
思い出してもらいたいですよね
手放す側にも、引き取る側にも・・・。
2009年12月14日(Mon) 21:09
arubo-zuさんへ
編集
こんばんは。

儲かると思ったら何でも商売にしちゃうって
人間の悲しい性ですよねv-390

先日arubo-zuさんのblogで、『犬と猫と人間と』の映画のこと知って興味持ってます。
短観上映とかだと本当に好きな人しか見ないんですよね。
YVとかで大きく取り上げたり放送したり
もっと広く知られる必要があるものなのに・・・。
2009年12月14日(Mon) 21:17
マリオ君のママへ
編集
こんばんは。

近所の人がインタビュー受けていた様子を見ても
業者(ショップ)の実態がよっぽど酷かったんだろうと思っちゃいます。


『ワンの物語』や『犬の十戒』を時々読んでは
BEACHたちのことちゃんと大切にできてるかなぁ・・・と
自分を振り返るんですよ。
と言ってもどちらを何度読んでも涙ばかりなんですけどねv-390

感性豊かなマリオ家の坊ちゃんたち(と私は想像しています)
このお話を聞いてどんな反応だったんだろう・・・。
2009年12月14日(Mon) 21:27
編集
こんにちわ^^

私もそのニュース見ました。
ちょうどv-55をつけててにぃにと一緒に見てて
世の中ひどい人たちがいるねと話してました。
命を何と思っているのか。。。憤りしかありませんねv-359

『ワンの物語』読みました。
途中で涙が止まらなくなりました。
これはぜひ子供たちにも読んでもらいたいと
プリントアウトをして、にぃにに見せたところ
悲しすぎて最後までは読めない。。。と言っていました。
改めて、ココを大事にもっとたくさんの愛情を注ぎたいとも言っていました。
子供たちにも命について考えるよい機会になったようです。
ありがとうございました。
2009年12月15日(Tue) 17:01
編集
尼崎のわんこ心が痛むニュースでした
飼っているわんこを保健所に持ち込む人もあとを絶たないらしいですし、そう人は一度その「処分」とやらを見学すればいいんだ!!!って思います。

昔、獣医になりたかったのですがそういう、動物業界の裏側も見なきゃいけなくなる、ことを考えると・・・やめました

ワンの物語、とってもいいお話です
号泣しました
私、独身なので将来こうならないことを誓います
2009年12月15日(Tue) 20:24
ココ君のママへ
編集
こんにちは。

尼崎の件はたまたまニュースに取り上げられただけで
日本中で同様のことが起きているんじゃないかと思うと
ぞっとします。

『ワンの物語』は本当に何度読んでも涙が止まらなくなります。
大きなことはできないけれど
目の前の『うちの子』に精一杯愛情を注ぐ
それが大切なんですよね。
2009年12月16日(Wed) 10:48
あるとちゃんのママへ
編集
こんにちは。

ネットでも動物管理センター(?)とかで
殺処分の様子等を見ることができますが
こういうの見て涙するのって
愛情を注いでる人ばかりなんでしょうね。
こういうショップの方々や飼い主さんは
そういうサイトからは目を逸らしたり
見ても何も感じなかったり・・・本当に同じ人間として悲しいです。

獣医さんかぁ・・・。
好きだけではやっていけない
心身ともに鍛えられるお仕事ですよね。
今お世話になっている先生は本当に信頼でき尊敬してますが
患者患犬をお金儲けの対象としか見れない獣医師さんも大勢いることでしょうねv-390


よく、若いカップルが犬を連れているのを見ますが
もしもこの二人が別れたりした場合
このワンコは・・・って本当に心配になります。
あっ、あるとママさんは20歳と○○○ヶ月だから大丈夫v-403
お誕生日おめでとうございます。
時間がなくて読み逃げで失礼しちゃいました、大切なお誕生日なのに・・・。
後ほど改めてお祝いにお邪魔しますね。
2009年12月16日(Wed) 10:59












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